デビルアクマ

超魔界村

2019年のデビルアクマの総括と2020年のデビルアクマ

ザス、デビルアクマだよ

 

 

2019年にしたことをなんとなく振り返って、きたる2020年を飛躍の年とするべく、反省したり自分を褒めたりする備忘録記事です。やるぞ〜

 

2019年したこと

1.絵の話

2019年の余暇はたいてい絵を描いていました、このブログを見ているbotじゃないフォロワーにはもう説明も不要なんですけどね。

 

1年前の絵。

 (そうか……SSPPから1年経ったんだな……)

 

 (そうか……去年の年始はインフルエンザに罹患してたな……)

 

 

最近の絵。

 

 

いや〜……上手くなったなぁ。これは明確に思えるね。自分の好きな絵になっていってくれてるのも助かるなあ。

 

去年の年始に姉貴(美術部出身)に久しぶりにあった時に、絵描いてんだけど〜って話をしたら「描いてればある程度は誰でも描けるようになるよ 浮かれるな」って言われて、おい!!褒めろバカ!!って思ったけど、たしかに描けるようになっていってる。怖いのはどこで伸びしろがなくなっていくかってところですかね〜……

(ゲームと違って完全に伸びしろがなくなるっていうのはなくて杞憂なのかもしれないけど)

 

 

絵、描いていて「これやってよかったな〜」って思ったのは下記

 

・線と線を繋げる

は?って思われるかもしれませんけど、線と線を繋げるのむずいですよね。ペンって抜けると細くなるから。

バケツではみ出るのもそうだし、線幅がばらばらになるのもそうだし、見栄えが違う気がする。まだこれは全然できてないからもっと意識したいな。

 

・脱力

これもまだ全然なんですけど、線を描くとき、筆圧を意識しはじめた。

多分筆圧調整がうまくいってなくて、透明水彩とかで軽くちょちょちょってやりたいのに少し力入れただけでマックス塗りになってムカつくんだけど、それでも脱力して描いてるといい感じの線がガチャで出てくる気がする。

 

・絶対手を描く

片手でもいいから絶対描く、練習したいからでもあったんだけど、手があるとめちゃ絵っぽくなる。下手ですけど。

 

・鼻を描く

完全に趣味なんですけど、評判がよかった。適当に光当たる部分に三角いれてるだけなんだけど顔のバランスが良くなってる気がする。

 

 

なんかもっといっぱいあると思うけど、あんま思いつかんな。

 

 

2.同人誌即売会の話

絵も描き始めたことで創作活動欲も上がり、C96夏コミでデビューした。

自分の実力不足に尻込みしていたけど、同人猛者たちから「出てから決めればいいのでは?」と激励されなんやかんやで参加。慣れないプロット制作と慣れない作画作業のおかげで無事限界進行になり割増20%入稿した。

初回は相場が全くわからないから50部刷って、献本とか予備本含めてなんやかんやで60部くらいあったんだけど、なんと完売した(今手元に2冊しかない)

げんしけんで「初参加で完売なんて夢物語だよ〜」的な話があったと思うんだけど、まさか完売出来るとはね…嬉しかったな〜

 

で、流れで冬コミにも当選してこの前やってきたんだけど、これも無事終えれることができた。一応通常入稿出来たし、次は早割狙いで頑張ろう。

今回は次回用の在庫が欲しかったから多めに発注(80部です)して、65部くらい掃けた。想像以上に売れてよかった。

マンガ制作のいろはくらいはわかってきたけど、奥が深すぎる世界だ。

 

3.あとなにしたっけ

なにした……?

 

 

 

 

・2020年やること

 

・絵、もっと上手くなるぞ

なりてえ〜〜 構図と人体の知識が足りなさすぎる。パースもよくわからんし、下半身も全然わからん。

ちょっとでもいいからポーズマニアクスとかやりはじめて(効果があるかはわからんけど)構図パターンを得ること、手と足をいれるように描く。アオリ・フカンの絵もっと描く、等……やることいっぱいあるな〜

あとは色塗りと仕上げかな。色塗りは最近「影そこまで入れなくてもいいのでは?」期に入ってきて(今日入った)、光の練習をますますしたほうがいいなと思った。おれの絵はデフォルメの絵だし、もっと記号的にやっていったほうが合う気がする。

仕上げ、何もわからん。これは本買おうかな。

 

ポップンアイカツの同人イベントに本出すぞ

特にポップン。絵を描きたい理由の中にポップンの創作したいっていう気持ちがあったから、そろそろ夢を叶えてみたいな。

ただ、これは「なんとなく出てみたい」という枠だけの気持ちで、実際にはポップンの二次創作なんて考えたことないし、このキャラしゅきしゅきしゅき!!!!みたいなのも年月立ちすぎて熟成しちゃってあんまりないし、スタートラインにも立っていない状態。でも出るぞ 出る出る

 

 

・ユーモア欠乏症

漫画描いてると、大したネタもない状態から硬いうんこみてえにうなりながらひり出してるし、作画作業にいっぱいいっぱいになってるせいか、読み直してみると「これおもろいのか……?」とか「めちゃくちゃでは……?」って感じになってしまう。

生きる最中に思考停止になりすぎている気がする。もっとどうでもいいこと考えてTwitterでもなんでもアウトプットするべきだな。『オカ松尾象山「この中のたった1人が、このアタシと戦うわけ」』とか……

 

 

・やりたいゲームやりたい

ずっとやりたいと思ってたFE松尾象山は絶対やるとして、2月に格ゲーめっちゃ出るからそれもやりたい。

 

 

・運動

したくねえ〜〜〜 マジでしたくない

でもインターネットですらみんな老人になるにつれて運動しはじめててだんだん焦りが出てきた。

 

 

・リアルを大切に

絵を描く時間とりたすぎて交友関係がどんどん希薄になっていく。喪男まっしぐらな感じ

まあこれは……努力目標で……金かかるし……

 

 

・ウオノメを治す

ぜんぜん治らんけどこれどうなってんの?固くなってくれないウオノメが

気が向いたら医者に行くか

 

 

・同人誌描くときは早めに動く

何回も思ってる気がするな

 

 

 

こんなとこで。来年も頑張るぞ〜〜

 

11月19日  恋は雨上がりのように。 多田くんは恋をしない

 

またアニメ観てる。土曜に恋は雨上がりのように。今日は多田くんは恋をしない

ていうか11月19日って早いな~、もう年の瀬かあ

 

 

恋は雨上がりのように

よかった。おれは少女漫画?女性誌?っぽい内容を好むので、「怪我で陸上を諦めた女子高生が、失意の中励ましてくれたバイト先の中年店長に恋をする」という内容はかなり第一印象が良かったが、
よかった。ちょっと癖のある絵柄なんだけど、これもまた森山あいとかを思い出す絵柄でとても好みだ。作画も安定している。

 

出てくる人たちも優しい人ばかりで、特に店長が作家志望で文芸サークルに属してた大学生時代の同級生、売れっ子作家のちひろという男と店長の関係がほんとうによかった。

筆を折った店長と売れっ子作家のちひろ、負い目からかもう10年も会っていなかったけど、主人公に感化された店長が、ふとちひろを学生時代馴染みの店に呼び出して、昔好きだった味噌田楽でしこたま酒を飲みながら、昔と本当に変わらないノリで他愛もないこと喋って、そこら辺の阿吽のやりとりがめちゃくちゃ心地よくてよかったな〜 信頼が暖かくてこのシーンだけで飯を三杯頂けるよ。宮本充の声がたまらなくいい

 

もう1人、主人公のことが好きで健気にアタックしてくる西澤もよかったな、明るいバカで無邪気で真摯で、こういうタイプは女も男も関係なく好きなんだな〜おれは

こうやって登場人物に感情移入して褒めちぎってる作品ってかなり気に入ってるな〜って自覚がある。

 

肝心の年齢差恋愛だけど、ちゃんと店長に分別がついててちゃんとしてるところに安心した 少しでもキモいことしてたら「調子に乗るな!!!!」ってキレてしまうところだった。

 

 

78点。

 

 

 

 

多田くんは恋をしない

今日見た。

 

極めて…………普通。マジで普通。普通。
つまんない訳じゃないけど………普通だな。

 

にゃんこビッグが家出して「にゃんこビッグと一緒に成長して〜」って主人公の妹が言ったとき、ふいににゃんこビッグが老衰で死んだときの想像をしてしまって具合が悪くなってしまった。

 

ただ、オープニングは5億4000万点くらいある。オーイシマサヨシ………好きだ………
なんならオープニングだけ事前に知っててそこからの縁で見始めた節がある。

 

多分月刊少女野崎くんのスタッフがこのアニメ作ってると思ってんだけど、それと比べるとちょっと片手落ちって感じがしてしまったな。いや普通に面白かったんですけどね

 

 

60点。

 

 

 

 

 

昨日とか今日のおれ
・原稿。
・自分の原稿のネームをiPadでやろうかなと思った。上手く使ってかなきゃな〜

これやってみたい。

・原稿ばっかやってると狂うから平日の0時から30分間は落書きしてるけどそんなことしてる余裕あるのか?

・またちょっと時間かけて絵を描きたい。主線とか無くした絵描いてみたいな~

・FEやりてえ〜