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デビルアクマ

超魔界村

ヤバすぎるお食事イベント「あず*cafe」レポ

浅倉杏美さんのあず*cafeに行きました。


応募フォームが手書きのメールであったり、振り込み手順が口座振り込みだったり、メールの末尾に「このイベントの詳細は口外しないようお願いします」と口止めされたりと開幕からもうすでに「このイベントはヤバい」と告げていたあず*cafe、内容もやはりヤバかった。


参加者は67名で倍率は十数倍らしく、その時点でもう会場の広さはお察しであり、おれはガチの雪歩P(大抵がヤクザ)や浅倉杏美さん大好き勢(大抵がシリアルキラー)に嬲り殺されるなのでは、と戦々恐々としていた。


場所は築地市場の50m隣のライブハウス兼レストラン、築地市場に行くのすら初めてだったおれはこの時点で緊張と魚臭さでぶっ飛んだ、本当に緊張してたなあ。

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会場に入るとまさかの会食スタイル、4人掛けのテーブルに初対面の人たちと並ばせられまさかの浅倉杏美さんの方向を向くのではなく、客の顔を見ながらのスタイルだった。


おれ「このイベント……“ヤバ”くないっすか……?」
前の人「ああ……僕にもわかる、これは“ヤバ”い。」


人間ヤバすぎると口からヤバいしか出て来なくなるわけで、僕と前の人はテーブルの上に置かれた浅倉杏美さん手書きのネームプレートを見ながらひたすらにヤバさの片鱗を見ていた。


しかしこれはヤバ氷山の一角なだけであった


(前の人のプレートメニューが開演前から早速届いていたので思わず写メってしまった。もしヤバかったらヤバいって言ってください、消します。)

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浅倉杏美さん登壇、およそ10mほどの距離でペコペコする浅倉杏美さん、近すぎる。


つらつらと経緯説明、コンセプトはホームパーティ兼結婚式の二次会、今思えば1年2年前は下田麻美さんの結婚式風イベントに参加していたわけでかなりの年月を経て二次会に行くことができた。キミら結婚しなね。


最初のお題目は「浅倉杏美ヒストリー」
、その名の通り浅倉杏美さんのヒストリーなわけだけど、「演者としての浅倉杏美さんの歴史かな〜」と思ったら全然違った、1歳から始まった。というかただひたすら浅倉杏美さんのお家のアルバムを見た。


浅倉杏美さんの水着姿(大股おっ広げたドスケベシーン)と、幼少の頃、おそらく殺人鬼をしていた頃なのかミッキーお面を被りロックな構えで映った写真が永遠にお蔵入りなのは悲しいなと思った。


13歳の頃の浅倉杏美さん、正直……本当に可愛かった……


次の題目が完全に想定外で、浅倉杏美さん本人が順々に席に回って一人ひとりとお話をする、という内容、それはマジでヤバい、マジ。


どよめく客席、祈り出す前の人、アイスティーを零す左の人、みんなが緊張で皆頭がおかしくなっていて、おれも例外ではなくおしっこも行きたすぎてワロタだった。


おれ(どうしよう……9thのコスモスコスモスか……SSAのALRIGHT*……いやアイマスの話なんか周りもいっぱいしてるし……料理の感想……?無理して食べた野菜の話か……?何が正解なんだ……あっあっもう来る!ヤバい!!)


浅倉杏美さん「こんにちは〜」
おれ「魔法先生ネギま!大河内アキラちゃん、大好きでした……」

すごい緊張しました。




お話ししに回ってる間、モニターには浅倉杏美クッキングという撮り下ろした映像が流れていた、まぁ割愛するけどアイリスオーヤマのフライパンと菜箸がうちと一緒だった。



そして殺し合いのビンゴ大会、景品はサイン入りラブエンジェルパーカー5つ、サイン入りラブエンジェルTシャツ3つ?、サイン入りラブエンジェルハンドタオル2つ?だった、数は覚えていないがサイン入りという時点で周りは既にビンゴを開ける素振りをしていた。


結果散々だったわけだけど、救済措置として急遽台本にサインを入れて景品にジャンケン大会、また周りがジャンケンの素振りをし始める。


結果散々だったわけだけどすごく楽しかったです(作文)



そして終了したわけだけど、会計ののち浅倉杏美さんから手渡しでお土産の缶バッヂを貰えることに、おれはぶっ飛んだ。

あまりの高揚と最近モンハンでオカマに触れすぎたせいか両手で手を振りながらオカマ接近、正直キモすぎると思った。


最後に握手してこれからも応援する旨を伝え、おれは築地を後にしたのだった。




まとめ:ヤバかった

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お土産はこれでした。